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ユウトでピョン!

嗚呼ゆうとりんきょうもかわいい

自分的ジャニヲタ史

はじめまして、くまこと申します。

ジャニヲタもしているブログといふものをしてみんとてするなり。ということで、私も自分のヲタク活動の記録としてブログを始めることにしました〜!ぱちぱち



初投稿なので、今回は自己紹介がてらこんなタイトルで日記を書くことにしました〜!


題して、「自分的ジャニヲタ史」



というのもですね、以前思い立って自分がどのようにしてジャニヲタになったのかを簡単にまとめていたところ、書いていて(自分が)(あくまで自分が)すごくおもしろかったもので…





さて、「自分的ジャニヲタ史」とは、自分がジャニヲタになった背景とその経緯をまとめたもののことです(もちろん造語)。



「あのー、すみません、『自分的』ってどういう意味ですかー?」と問われれば、「んー…(『的』ってなんだ…?あっ、やばい、日本語弱いのがばれてしまう…)」という返答になるわけですが、以前Twitterでもこの造語を掲載してしまったうえ自己満でタグ化もしてしまった記憶があるので今更訂正せずにこの造語で通そうと思います。




まあわかりやすく言うと


「私のジャニヲタ史」



こういうことです(すでに訂正しているに近い)。





…というわけで本題へ移ります。











【くまこの自分的ジャニヲタ史】


始まりは突然でした…



当時親の仕事の都合で海外暮らしをしていた私は、日本でやっているドラマを知人にDVDに焼いて送ってもらい、数ヶ月後に自宅に届くそれを家族で視聴する、という生活を送っていました。



その中で、父と娘が入れ替わってしまう某ドラマ(「パパとムスメの7日間」)を視聴していたところ、「彼」が登場した瞬間、私の脳と心臓に電撃が走りました。主人公新垣結衣演じる娘の想い人である「健太先輩」に一瞬でノックアウトされてしまったのです。



彼、加藤シゲアキくんのことは、海外に渡る前、初期放送分だけかろうじて見ることができていたYa-Ya-yah(番組名)の初期メンバーK.K.KittyやNEWSの1人として顔は認識していたのですが、なぜかこのタイミングでやられてしまう私。人間って不思議。


そしてこの、「健太先輩」ことシゲちゃんをきっかけにジャニヲタの入口へと足を踏み入れるわけです。



考えてみれば、幼少期からジャニーズが出演する番組をよく視聴していたほか、地元のCDショップで何気なくもらったKinKi Kidsのポスターを大事にしていた(なぜもらったのかは不明)ことから、もはや生まれながらにしてジャニヲタになる素質があったのだろうな、なんて思い始めている次第です…。いつかは“こうなる”ことは、最初から容易に想像できたのかもしれませんね。


(余談ですが、この時期にHey! Say! JUMPがデビュー。実を言うと当時はグループを特別推していたわけではありませんでしたが、メンバーの中ではかつてYa-Ya-yahの一員だった「杜の都の美少年」こと八乙女光くんが一番好きでした。というか、ジャニーズで初めて好きになったのがひかるくんだったので、彼も私がジャニヲタになったきっかけの一人ですね。「小リスくん」こと中島裕翔くん(今の自担)はその次でしたね。Jr.時代のユニット曲やソロ曲はグループ関係なく好きなものを聞いていたようで、じゃんぷヲタになった今、「ああ、これ!懐かしい!」と思うことが多々有るので、昔の自分に感謝したいです。)





そして、約5年間の海外暮らしを終えた私は日本へと帰国。中学2年生という、流行に敏感な時期にいきなり日本の学校へ転入した私。

日本の文化に長い間(?)触れていなかったせいで、出る話題出る話題「知らない」「わからない」のオンパレード!!
「うんうん」「そうなんだ〜!」と相槌を打ちながらも、「このままでは友達ができない…」と内心すごく焦っていました。

その中でかろうじて知っていたのが、当時日本で人気上昇中だったHey! Say! JUMPでした。


そんなわけで、このままでは自分の学生生活が危ない、と日々感じていた私は必然のように重度のテレビっ子へと化し、ドラマは毎日欠かさず見るし、バラエティ番組からもひたすら流行情報を収集。


そして気がつけばのファンになっていました。(←?!)

(ちなみに、帰国当初あの「嵐」を知らなかった私は「あらし?何…?ポケモンヒノアラシのこと…?」なんて馬鹿なことを考えていました。)





嵐の二宮和也くんのファンになった私は新品の自分専用携帯電話(ガラパゴス)から Johnny’s Netの有料会員に登録。(最近登録状況を確認した結果、なんとファイナルステージにいることが判明!!!!)(登録時期を考えれば当たり前です)






ニノを主に推しながら、彼の出演しているテレビ番組や雑誌をチェックする日々を送りつつ迎えた高校2年生春、私に「第1次ジャニヲタ活動活性化期」が訪れます。


同じクラスで席が前後になった子が当時デビュー前だったKis-My-Ft2の熱狂的ファンであり、その子と仲良くなったことがきっかけで、毎日ジャニーズに沸く学校生活の幕が上がりました。(彼女の家族は彼女だけでなくお母さんやお姉さんも根っからのジャニヲタであり、ジャニーズ全般に関して詳しかったのです。)



もう、毎日、毎休み時間がその子を含めた数人で画像検索&お披露目大会。




そしてその年の夏になんとキスマイがデビューを果たし、もう大騒ぎ。「美咲ナンバーワン」や後の「美男ですね」で盛大に沸きました…嗚呼あのころが懐かしい!(ひかるくん演じる本郷勇気くんにメロメロだった私。)


高校3年生で彼女とはクラスが離れ離れになり、さらに予備校で1浪と、受験勉強に阻まれ、テレビ番組のみで嵐を応援していました。しばらくするとTwitterが流行りだし、ジャニヲタ活動専用のアカウントを作って情報を追うことも並行して行っていました。(このアカウントが今ジャニ垢として使用しているもの)





そして晴れて大学へ入学し、NEWS、嵐、Hey! Say! JUMP等のジャニヲタ/アイドルヲタの友人に恵まれ、学業の合間を縫ってジャニヲタ活動再開へと向かいます。






このころからですかね、本格的にHey! Say! JUMPの中島裕翔くんが猛烈に気になりだしました、多分。というのも、「どうして気になりだしたのか」という肝心のところが思い出せないのが本当に不思議なのですが…。でも私のことだからおそらく何かのドラマでしょうね。笑

基本的に裕翔くんの出ていたドラマは担当でなかった時のものもすべて見ている(海外に住んでいた時のものは除く)はずなので、これまた落ちるきっかけがなんだったのか余計わからないという…。誰か教えて…。







はい、わからないことは仕方ないので飛ばしますが、
現在、「第2次ジャニヲタ活動活性化期」を迎えています。



もう毎日が裕翔りん裕翔りん裕翔りん!リア恋とかではまったくないのですが、もう毎日裕翔りんかわいいほんと無理状態で非常に幸せです。
Jr.時代はただひたすらにちっちゃくてかわいい裕翔くんでしたが、身長は伸びまくり「ハンサム」ということばが似合うような人間離れした容姿を持つ、天界の申し子になっていて、でもそれなのにメイキングやコンサート等で見せる言動がかわいいことかわいいこと!あんなにハンサムで高身長なのに頭わしゃわしゃしたくなるくらいかわいくてかわいくてかわいい男の子っている……??ええ、いません。裕翔りんと同い年の私ですが同学年にそんな人はいません。ああ、裕翔りんと人間界の男性を比べること自体間違いだったな……。
私は基本的にかわいい人に沸くタイプのヲタクなので、ベースにかわいいがないとダメなんですよね。にのちゃんしかり。ベースにひたすらかわいいがあって、でもファッション誌やバキバキ踊る
楽曲なんかでは突然違う表情を見せる。えっ……あんなにかわいかったひとがこんなに……ってなりたい。かわいいとかっこいいを比で表すと、かわいい:かっこいい=9:1くらいです。常にかわいいって言っていたい。だから裕翔りんのことは裕翔りんって呼びたい。他の人と差別化を図りたいとかではないのですが、私の中では裕翔りんときどき裕翔くん、といった認識なのです。だってなにしていてもかわいいんだもん……。


うん……なにを話しているかよく分からなくなってきたので一旦やめます(ブログとして致命的)。



さて、先ほど第2次〜とか言いましたが、ジャニヲタ活動活性化期に第3次はもうない気がする…。一生ついて行くぞ!という気持ちなので…!







ブログ慣れしていないので締め方が全くわかりません。……締めます。




このようにして、私は立派なジャニーズ沼の住人となったのでした。





おしまい。



拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました!